「川湯」ってなに?

天ケ瀬温泉の「川湯」とは、、、

天ケ瀬温泉は、天武天皇(西暦673年)の時代に大地震が発生、突如として温泉が湧き出たとされていますから、開湯は今から約1,300年前ということになります。

話はぐっと身近になって、現在の天ヶ瀬温泉、各旅館の代表者のみなさんのお父さんの時代、今から約5~60年ほど前は、子供たちは川で遊んで体が冷たく冷えると川岸の砂利をかき分けて染み出る水を溜めるとその水は温泉、その温泉で身体を温めてまた泳いでいたといいます。

その頃は、川の中を3m掘るだけで80度の温泉が出ていたといいます。

その時代は、すでに川沿いにお湯の溜まる場所が常設で作られていて、地域の共同露天風呂として作られていました。これが現在の5つの共同露天風呂です。

これまでの天ヶ瀬温泉の原点ともいえる川沿いのお湯が出る風景、川沿いにみんなで使う露天風呂のある風景、まさに川の湯「川湯」として今回、使用させていただくことになりました。「天ヶ瀬温泉川湯」存分にお楽しみください。

「湯あみ着で川湯のご案内」は、こちら

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