【平成30年】高塚愛宕地蔵尊夏の大祭!

高塚愛宕地蔵尊夏の大祭が、7月24日(火)に行われます。
あたたかくそして懐かしい、ふるさとのような「高塚さん」。
ずっと変わらない、昔なつかしい「階段坂の参道」もあり、
高塚さんにお願い事をして、参道を散歩するのもおススメですよ♪

【高塚愛宕地蔵尊夏の大祭】
日時:平成30年7月24日(火)
場所:高塚愛宕地蔵尊
内容:庄内神楽10:00~14:00頃迄
お問合せ:0973-57-9200(社務所)

■「高塚愛宕地蔵尊とは」
神仏混淆の形式をそのまま残している珍しい地蔵尊として知られる「高塚愛宕地蔵尊」は諸事祈願成就に大変ご利益があるとして年中たくさんの参拝の人々が訪れています。開基以来約1050年、喜びにつけ、悲しみにつけ、数知れない人々が高塚愛宕地蔵尊に足をはこび、お参りしています。参拝の人々は年ごとに増え、ひとしく地蔵尊の大きな恵に浴しているのです。

■「高塚愛宕地蔵尊のはじまり」
寺伝によると、天平12年(740年)に、行基菩薩が聖武天皇の命令によって筑紫に下った帰りに、高塚に立ち寄ったのが始まりです。銀杏の木の下で天下泰平豊国繁栄の祈りを続けているうちに、ご神託があったのだそう。
そこで行基菩薩は一体の地蔵尊を彫り、お堂を建てそこに安置したことが始まりだとされています。そして行基菩薩は、高塚の里人たちに「まことの心を持って地蔵菩薩に祈願するなら、広く万物は産み栄え、一切のご利益が与えられることだろう」と説いたのだそうです。
その後、行基が祈りを捧げた銀杏の大木は「乳銀杏(ちちいちょう)」と呼ばれ、子宝を恵む・母乳をさずける・子供のすこやかな成長を叶える霊樹として人々から守られ、大切にされています。

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