最新お知らせ情報一覧

Update:2019/09/10


天ヶ瀬温泉パスポート リニューアルキャンペーン
期間:令和元年11月1日(金)~12月22日(日)

その1.10月から天ヶ瀬温泉パスポートがリニューアルします。
1冊3枚綴りで1,200円(有効期間は1年間)の日帰り入浴チケットです。1冊を一人でも、複数人でも使用する事ができ、加盟の14施設で使用できます。また、リニューアルして、使いきれなかったチケットを、加盟店でのお買い物やお食事代等(チケット1枚で300円分の商品引換券)に利用できるようなります。
便利になる「天ヶ瀬温泉パスポート」を持って、天瀬を巡ってくださいね。

〇立ち寄り湯で利用できる施設(全14軒)
★印は、期間中の6日間限定で、「柚子風呂」が楽しめます。
※各施設で入浴時間が異なります。
※チケット1枚でお一人様1温泉施設

・山荘天水(通常800円)★
・旅館天龍荘(通常500円)★
・旅館本陣(通常500円)★
・天ヶ瀬観光ホテル成天閣(通常700円)★
・旅館湯の香荘(通常500円)★
・旅館日田屋(通常500円)★
・瀬音・湯音の宿浮羽(通常800円)★
・旅館福屋(通常500円)★
・旅館丸山荘(通常500円)★
・あまがせ旅館(通常500円)
・バラの湯(通常400円)
・旅館渓仙閣(通常500円)★
・みるき~すぱサンビレッヂ(通常800円)★
・温泉ホテルLINGO(通常700円)

〇300円分の商品引換券として利用できる施設(全8軒)
・トマトファーム
・御菓子つたや
・信仰堂(酒店)
・田代屋
・鳥たつ
・あづき
・やまいち(お土産&食事)
・fuchi

〇ローズガーデンの入園券として利用

その2.天ヶ瀬温泉パスポートで柚子風呂に入ろう!
天ヶ瀬温泉パスポートを利用してお得に温泉を楽しめます。また、期間中の6日間限定で、自慢の温泉をより楽しんで温まっていただこうと、季節ならではの「柚子風呂」でおもてなし致します。
柚子風呂の日(全6回):11月2日(土)・9日(土)・16日(土)・23日(土・祝)・30日(土)・
12月21日(土)

〇天ケ瀬温泉パスポートで入浴できる「柚子風呂」施設は、上記★マークの施設です。
※各施設で入浴時間が異なります。

その3.ゆずさんぽスタンプラリー開催
天瀬エリア3ヶ所分のスタンプを集めてご応募いただくと、豪華賞品が抽選で当たります。23ヶ所の施設中、3ヶ所のスタンプを集めアンケートに答えて、「あまがせ」にちなんだ賞品を当てましょう。

賞品
1等 天ヶ瀬温泉ギフト券 2万円相当・・3本
2等 あまがせ特産品詰合せ 5千円相当・・5本
3等 天ヶ瀬温泉パスポート・・ペアで10本
4等 「あまがせゆずさんぽ」オリジナルTシャツ・・30本

スタンプ設置箇所(全23ヵ所)
①あづき
②五つの貸切風呂の宿華水
③田代屋
④つたや高塚本店
⑤つたや天瀬店
⑥観光農園トマトファーム
⑦旅館天龍荘
⑧旅館本陣
⑨旅館渓仙閣
⑩食堂亀の子
⑪高塚商店街(高塚愛宕地蔵尊社務所)
⑫鳥たつ
⑬瀬音・湯音の宿浮羽
⑭旅館湯の香荘
⑮みるき~すぱサンビレッヂ
⑯天ヶ瀬観光ホテル成天閣
⑰山荘天水
⑱旅館日田屋
⑲旅館福屋
⑳旅館丸山荘
㉑温泉ホテルLINGO
㉒fuchi
㉓あまがせ観光案内所

スタンプラリーの台紙をあまがせ観光案内所へ提出いただいた方 先着150名様に「柚子の香り」をプレゼント!(柚子の花言葉は「健康美」。皮から種までまるごと役立つ柚子に相応しい花言葉ですね。)

同時期のイベント情報
・2019秋のバラフェアinローズヒルあまがせ
場所:ローズヒルあまがせ(日田市天瀬町五馬市2384-3)
期間:令和元年10月12日(土)~11月10日(日)※予定
(バラの開花状況により最終日が変更になる場合があります)
ローズガーデン入園料:高校生以上310円/小・中学生100円
五馬高原にあるローズヒルあまがせ。色とりどりの秋のバラをお楽しみください。

・JR九州ウォーキング 天ヶ瀬温泉と桜滝を巡る紅葉ウォーキング
開催日:令和元年11月23日(土・祝)
スタート駅:JR天ヶ瀬駅
お問合せ:由布院駅TEL.0977-84-2021

お問合せ 日田市観光協会天瀬支部(あまがせ観光案内所)
TEL.0973-57-2166  https://okaeriamagase.com
大分県日田市天瀬町桜竹540-1 JR天ヶ瀬駅天の国プラザ

Update:2019/09/01

天瀬町本城地区(坊籠集会所周辺)で今年も「本城案山子まつり」開催されます。

時の話題などをテーマに作成された案山子が川岸や田んぼなどに設置されます。地元の方々が制作する愛嬌たっぷりの案山子をのどかな田園風景の中でぜひご覧ください。

開催日:令和元年9月21日(土)~10月12日(土)(予定)※天候等により変更の場合有。

開催場所:坊籠(ぼうごもり)集会所・合楽川周辺

問合せ先:日田市観光協会天瀬支部(0973-57-2166)

※写真は過去の案山子まつりのものです。

■日田市観光協会天瀬支部の情報はこちらから。

Update:2019/08/30

秋のバラフェアのお知らせです!

場所:ローズヒルあまがせ(日田市天瀬町五馬市2384-3)

期間:2019年10月12日(土)~11月10日(日)※予定
(バラの開花状況により最終日が変更になる場合があります)

開園時間:9時~17時(毎週火曜日は休園いたします)

ローズガーデン入園料:高校生以上310円/小・中学生100円

期間中のイベント
■10月19日(土)20日(日)開催
・お楽しみ抽選会(バラの鉢物などが当たります)
■毎日開催(火曜日休園日以外)
・バラの鉢物販売(人気の苗販売です)
・バラの育成相談(随時受付、バラの育て方等お尋ねください)
・天ヶ瀬温泉にご宿泊された方で、ローズガーデンに入園された先着200名様にバラ苗もしくはバラアイス・桑の実アイスをプレゼント!(宿泊旅館発行の引換券をご持参の方に限ります)

その他関連イベント
■イベント1 「ライトアップジャズコンサート」
秋深まる五馬の台地のバラの花と自然の中で、ジャズを聴きながら秋の夜を満喫しよう。
・内容 ローズガーデンの中で、「Return of Rosita」(山本ヤマ他3名)のジャズ演奏
・期日 2019年10月25日(金)18:00~
■イベント2 テント村
・内容 たこ焼き、カフェ、ソフトクリーム他
・期日 毎週土、日曜開催(9:00~17:00)

問合せ先:天瀬振興局産業建設係(TEL:0973-57-3147)、ローズヒルあまがせ(TEL:0973-57-8187)

※写真は過去のバラフェア期間中のものになります。

■ローズヒルあまがせの情報はこちらから

Update:2019/08/26

天瀬五馬地区にて五穀豊穣を願い開催され百数十年の伝統を誇るお祭り「五馬くにち」が開催されます!

「五馬くにち」とは、大分県の無形民俗文化財に指定されている「本城くにち」から始まり、「塚田くにち」・「出口くにち」・「五馬市くにち」と四つの五馬地区で2日間ずつ行なわれる五穀豊穣を感謝する秋祭りです。「五馬くにち」では、お囃子に合わせて天狗やコモラシ(子ガッパ)、大黒・恵比寿・笛・太鼓・神輿などが、それぞれの地区を練り歩き、神社では杖楽が奉納されます。※「塚田くにち」は子どもみこしとひょっとこ踊り。

この土地において、年間の中でとても大切にされているお祭りです。形が少しずつ変わりながらも、150年以上守り続けられている「五馬くにち」に、足を運んでみませんか!?

【五馬くにち】
【①本城くにち】10月19日(土)・20日(日)
場所:金凝神社/住所:日田市天瀬町五馬市1914
【②塚田くにち】10月22日(火)・23日(水)
場所:阿蘇神社/住所:日田市天瀬町塚田1519
【③出口くにち】10月24日(木)・25日(金)
場所:老松神社/住所:日田市天瀬町出口1183
【④五馬市くにち】10月26日(土)・27日(日)
場所:玉来神社/住所:日田市天瀬町五馬市791

開催時間:13時~17時の間で開始(予定※「くにち」によって異なります。)

お問合せ:0973-57-3147(天瀬振興局産業建設係)

【150年続く五馬くにち。はじまりとこれから】
きっかけは江戸時代後半に続発した干ばつのこと。人々の生活と農作物に対する想いから、霊験があるとされていた「楽」を大分県玖珠郡九重町町田と日田市前津江町大野から伝承したのがはじまりでした。農作物に対する想いが強い土地柄だった五馬地区だからこそのお祭りということで、今でもそれは脈々と受け継がれています。

五馬くにちとは、4つの地区それぞれが、1日目に、お神輿に神様を乗せて元宮から仮宮へとお運びし、「お籠り」を行い、2日目に元宮に帰るというものです。その神輿の巡行に伴って、演技者の隊が付き添います。「コモラシ」「太鼓」「薙刀(なぎなた)」「杖」「面かぶり」「笛」など色んな役を持った方が、巡行の工程ごとにそれぞれの演技を披露するのですが、その光景がなんとも華やかで、身の振る舞いも洗練されており、とても見応えのあるお祭りとなっています。

Update:2019/07/28

9月24日(火)に、高塚愛宕地蔵尊(大分県日田市天瀬町)にて「秋の大祭」が開催されます!五穀豊穣や家内安全を祈願し、境内では紅白餅のお接待、特設会場ではだんご汁のお接待・福引・大道芸などが行われます。また神楽殿では神楽の奉納も行われます。※紅白餅・福引・だんご汁のお接待は数に限りがございます。

春・夏・秋と、それぞれの季節の節目に行われる大祭で、特に多くの参拝客で賑わう日。実は、諸事祈願成就に大変ご利益があるとされる「お地蔵様のご縁日」に因んだ4のつく日が大祭日なっているのです。この機会に是非、参拝しにいらっしゃいませんか?

高塚愛宕地蔵尊 秋の大祭】
【日時】令和元年9月24日(火) 9:00~15:00
【場所】高塚愛宕地蔵尊(日田市天瀬町馬原3740)
【お問合せ】0973-57-9200(高塚愛宕地蔵尊)。

■「高塚愛宕地蔵尊とは」
神仏混淆の形式をそのまま残している珍しい地蔵尊として知られる「高塚愛宕地蔵尊」は諸事祈願成就に大変ご利益があるとして年中たくさんの参拝の人々が訪れています。開基以来約1050年、喜びにつけ、悲しみにつけ、数知れない人々が高塚愛宕地蔵尊に足をはこび、お参りしています。参拝の人々は年ごとに増え、ひとしく地蔵尊の大きな恵に浴しているのです。

■「高塚愛宕地蔵尊のはじまり」
寺伝によると、天平12年(740年)に、行基菩薩が聖武天皇の命令によって筑紫に下った帰りに、高塚に立ち寄ったのが始まりです。銀杏の木の下で天下泰平豊国繁栄の祈りを続けているうちに、ご神託があったのだそう。
そこで行基菩薩は一体の地蔵尊を彫り、お堂を建てそこに安置したことが始まりだとされています。そして行基菩薩は、高塚の里人たちに「まことの心を持って地蔵菩薩に祈願するなら、広く万物は産み栄え、一切のご利益が与えられることだろう」と説いたのだそうです。
その後、行基が祈りを捧げた銀杏の大木は「乳銀杏(ちちいちょう)」と呼ばれ、子宝を恵む・母乳をさずける・子供のすこやかな成長を叶える霊樹として人々から守られ、大切にされています。

■高塚愛宕地蔵尊の情報はこちらから。